いざという時に備えて!講習会に行こう!

健康

 事故や突然の体調不良は、いつ・どこで起こるかわかりません。身近な人がケガをしたり、急に倒れたりしたとき、適切な応急処置を行うことで命を救える可能性があります。救急車を待つ間のわずかな時間にできることが、生死を分けることも。

 この記事では、私が赤十字社で定期的に行われる講習会に実際に受講した体験を書いていきます。講習会に行ってみようか悩んでいる人も、そうでない人も、ぜひご一読ください!

講習会って?

 赤十字社では、救急法、水上安全法、雪上安全法、幼児安全法、健康生活支援講習の5つが行われています。

 ただし、水上安全法と雪上安全法の2つは基本的に救急法の認定試験をクリアしてからでないと受けることができません。

シギ
シギ

短期であれば受けることはできますが、初めてであれば救急法の講習を受けることをお勧めします。

私は救急法基礎講習+救急員養成講習という救急法の内容にプラスアルファした講習を受けました。

(残念ながらこれだけしかまだ受けられていないのです…)

ですので救急法の内容しか話せませんがどうかご容赦ください、

救急法以外の内容を詳しく知りたいという方は以下に赤十字社の講習会のリンクを載せているのでそちらもご参照ください!

講習について|日本赤十字社

それではどんなことをしたのか話していきたいと思います。

講習会の内容

私が受けた講習会では、主に一次救命処置やけがの手当て、救護についての指導を朝9時から夕方

の17時頃まで3日間かけて行われました。

一次救命処置というのはいわゆる心肺蘇生のことです。

二次救命処置というのもあってそちらは一次救命処置で蘇生できなかった時に救急救命士やお医者さんが医療設備を使って蘇生することを指します。

1日目は一次救命処置についての座学(心臓マッサージや人工呼吸のやり方、AEDの扱い方)と実際に模型を使った訓練を行いました。

詳しい内容としては症状の確認とそれに応じた対応の仕方をほかの参加者の方と2人組で練習しました。

シギ
シギ

心臓発作や脳卒中、そしてのどに物が詰まったときの対応について学びました。

その時に何度も言われて印象に残っているのは周囲の安全を必ず確認することでしたね、

2日目には1日目の復習に加えて救急法基礎講習の認定試験がありました!

シギ
シギ

試験と聞いて身構えてしまうかもしれませんが、内容は1日目にやったことをそのまま思い出してやれば大丈夫!そこまで心配しなくていいです、

試験が終わるとそれから救急員養成講習が始まります。具体的には中毒症状やアレルギー症状、低血糖が起きてしまった人への対応の仕方や大きなけが(切り傷や骨折、やけどなど)の応急手当でした。

3日目も2日目の内容の続きで、実際に手当てを行う練習をほかの受講者の方と一緒に行いました。

また、最後に救急員養成講習の認定試験も行われました。

シギ
シギ

こちらの試験は完全に筆記となっていました。

全部選択式だったので受講した内容をきちんと覚えていれば大丈夫です!

実際に受けてみて…

講習を受けることで知識だけでなくその場に居合わせた時に立ち向かえそうな勇気ももらえました!

実は受講には費用もかかってしましますが、もしもの現場で役に立つものとそれらをしまうポーチがいただけました!

シギ
シギ

ガーゼ、人工呼吸用のマウスピース、そして三角巾を頂けました!

講習を受ける中で、三角巾の万能性にすごく驚かされました!           持っていないという方はぜひご購入をご検討ください!                     2~4枚あれば十分だと思われます!

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三角巾以外にも個人的に必要なものをピックアップしています。この機会にぜひご購入されてはいかがでしょうか?

さらに、試験に合格したため認定証もいただけました!

さいごに

ここまでお読みいただいて少しでも興味が沸いた、やってみたいと思われたのでしたら、思い立ったが吉日!下のリンクから気になる講習に応募してみることをお勧めします!

講習について|日本赤十字社

(お住いの県の赤十字社のホームページからご応募ください。枠は20名程度で先着順なのでお早めに応募することをお勧めします。)

 人を助けることは非常に勇気がいる行為であり、その行為は称賛されるべきだと思います。ですが残念ながら世の中にはそれを偽善だと野次を飛ばすものも一定数いるのも事実です。

どうか、周りの目に惑わされる自分の信念に従って、自分のすべき最大限のことをしてください!

 その後で何かを言ってくる人は無視、もしくはしかるべき対応を取りましょう!(我慢することはありません!)

 また、救命行為を行った後に救命行為の内容がフラッシュバックしてトラウマになってしまう場合もあるそうです。そういった場合は専門機関に相談しましょう!1人で悩む必要はありません!

 この記事を読んでくださった方がもしもの時のために動けるよう、備えとしての活動、行動をとってくださることを願っています!

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